ネクソン上場時の金正宙会長7兆評価益期待

ネクソン上場時の金正宙会長7兆評価益期待
最大富豪浮上するかどうか関心・・・4~5年間の支配構造整理持株会社株式68%掌握

ネクソンジャパン(Nexon Co., Ltd.)が日本の東京証券取引所1部に予定通り上場する場合
金正宙会長夫婦に約7兆ウォンの株式評価熟すおさめるものと予想される。
2日、金融監督院などによれば金正宙ネクソングループ会長は、グループ持株会社だと言えるNXCの株式4
7.49%を、夫人ユ・ジョンヒョンさんは20.71%を保有している。金会長夫妻がNXC株式68.2
%を保有し、グループ経営権を牛耳る姿だ。
ネクソングループの支配構造は、ネクソンジャパンの日本上場のために、過去3~4年間の単純な形から再編
されて来た。金会長夫婦がNXC経営権株式を持ち、NXCがネクソンジャパンの株式78.74%を持ち、
ネクソンジャパンがその他の全ての関連会社の経営権株式を持った構造だ。
ネクソンジャパンはNXC子会社形態の事業持株会社だと言える。ネクソンジャパンは、事業的な側面での売
上が今年3000億ウォンを上回ると予想される日本のオンラインゲーム企業だ。これに加え、ネクソングル
ープのゲーム開発会社、経営権株式を管理し、そこから発生する全てのキャッシュフローを管理するための親
会社だ。
野村證券が予想したネクソンジャパンの日本の株式市場上場後の時価総額は約13兆ウォンに達する。この基
準で上場が成功すれば、支配構造によりグループの持株会社であるNXCは約10兆2300億ウォンの持分
評価熟すを金会長夫婦には約6兆9800億ウォンの評価熟すを収めることになる。
金会長は、ネクソンが現在の支配構造を用意する前、昔のネクソンホールディングス(NXC物的分割以前)
の頃から、韓国とアメリカの証券市場の上場を勧められてきた。当時、国内ではネクソンが開発したオンライ
ンゲーム『カートライダー』が爆発的な成長を重ねながら、ネクソン系列の上場の可能性も絶えず占われた。
金会長はこれまでのゲームメーカーに対する韓国及びアメリカの株式市場の企業価値評価(Valuatio
n)が低すぎるという理由で上場を先送りしてきた。しかし、実際にはグループの関連会社に及ぼす自身の株
式を強化し支配構造再編のため時間を稼ぎながら、ゲーム産業に対して友好的な日本の株式市場には絶えず門
を叩いて来たという指摘だ。
ここではこれまで、金会長の現金を確保する欲求が大きくなかったことも上場の遅れの要因に一役を買った。
金会長は、個人の株式や関連会社の株式を合わせ約6%以上のNHNの株式を保有している。金会長はNAV
ERで有名なNHNのイ・ヘジン創業者(取締役会議長)と個人的な親交を通じ数十億ウォン代の株式を買い
取ったが、NHNが上場し評価差益だけ5000億ウォン以上を記録している。
ネクソンジャパンが計画通りに上場すれば、金会長の資産は最低でも7兆ウォンを超えるものと予想される。
この場合これまで国内で集計された株式の富豪順位は一気にひっくり返されることになる。昨年末を基準とし
て李健煕サムスングループ会長(3兆3000億ウォン)と鄭夢九現代自動車グループ会長(3兆1000億
ウォン)が1, 2順位だったランキングが金会長夫婦の浮上で一瞬でひっくり返る可能性があるわけだ。
ネクソン上場計画の成功の可能性はグローバルなインベストメント・バンキング(IB)の加勢で益々高まっ
ている。日本国内の上場規定遵守のために最大証券会社の野村證券が主幹事を引き受ける中で、グローバルコ
ーディネーターとして、ゴールドマン・サックス証券が参加し、最近では、残りのトップ層のIBであるモル
ガン・スタンレー証券まで加勢した。
業界関係者は『お金のにおいを嗅いだIBが今回のディールに益々集まって来ている』とし『バークレイズ証
券とクレディ・スイス証券もゲーム産業のトラックレコードを持ってネクソンにマーケティングを開始した』
と伝えた。

2010年12月7日 マネートゥデイ

ネクソン、世界のゲーム企業の序列を変える!

ネクソン、世界のゲーム企業の序列を変える!
上場による企業価値は約13兆ウォンの見込み・・・EA、ソニ-追い抜きアクティビジョンと首位争い

オンラインゲーム会社ネクソンが世界のゲーム市場はもちろん国内の序列を変えるように見える。
来年上半期ネクソンジャパンは東京証券取引所1部に上場する場合、時価総額が約13兆ウォンに迫るものと
見られている。これは、現在全世界のゲーム企業の価値で2位に相当する数値だ。
現在、全世界のゲーム市場でのトップ企業の価値を誇る企業はアクティビジョンで時価総額は12月7日基準
で約147億ドル(韓国ウォンで約16兆8225億ウォン)だ。EAの時価総額は約51億2289万ドル
(韓国ウォンで約5兆8600億ウォン)で、ソーシャルネットワークゲームで突風を起こしているZyng
aは約6兆ウォンと推算されている。ネクソンはEAとZyngaを押し、一気に全世界のゲーム企業序列2
位に上がることになるわけだ。
海外だけでなく、国内の財界序列でもインターネット上の成功企業であるNHNとNCsoftを圧倒するこ
とになる。12月8日基準NHNとNCsoftの時価総額はそれぞれ9兆1443億ウォンと5兆475億
ウォンで現在国内の上場企業の基準時価総額順位で29位と55位にランクされている。
ネクソンの日本の株式市場の上場前までNHNとNCsoftの株価の変動により、時価総額は流動的だがネ
クソンジャパンの約13兆ウォンを追い付くのは容易ではない状況だ。結局ネクソンは、時価総額の面で国内
順位で30位達成が無難だろうという見通しだ。
業界のある専門家は『現在、国内で8兆ウォン代~10兆ウォン代の時価総額を示している企業が20位~3
0位にランクされている』とし『10兆ウォンを超える企業は、やはり23に過ぎず、ネクソンの諸序列は3
0位を超え20位までもできる』と述べた。

2010年12月8日(水) 毎日経済 IT/科学

『7兆金正宙』、韓国ではなく日の証券市場を選んだ理由は?

『7兆金正宙』、韓国ではなく日の証券市場を選んだ理由は?

ゲーム会社ネクソンジャパン(Nexon Co., Ltd)が来年の上半期中に日本の東京証券取引所1
部市場に進出を計画中だ。専門家らはネクソンが韓国ではなく日本を選んだことについて支配構造と日本のゲ
ーム市場の成長可能性のためだと分析した。
ネクソングループは金正宙代表一家が78.7%の株式を保有しているNXCがネクソンジャパンの株式78
.7%を保有中だ。国内では普通ネクソンと呼ばれる会社はネクソンジャパンに属している海外法人(アメリ
カ、韓国、中国)のうちの一つだ。
鄭大浩LIG投資証券研究員は『ネクソンジャパンが国内ネクソンの株式100%を保有しているという点で
、敢えて韓国証券市場に上場させる理由がない』とし、『日本市場はバリュエーションの面で有利なことも理由
の一つ』と説明した。
ネクソンが国内だけでなく、日本やアメリカなど海外で活躍をすることも理由として分析される。ネクソンは
『コンバットアームズ』が北米やヨーロッパで、『アラド戦記』『メイプルストーリー』が中国と日本で人気
を集めた。既に国内で1兆ウォンに近い売上げが期待されるが海外市場の成果が大きいという点で日本上場の
意味があるということだ。
また、日本が既存のコンソールゲーム中心から徐々にオンラインゲーム市場に変わって行くことも期待する理
由だ。カジュアルゲームと少数派が楽しむマルチプレイゲームが人気を呼んでいて、『メイプルストーリー』
の場合、別の日本バージョンをリリースしながら、現地化に成功したという評価を受けている。
また、日本国内のビジネスの面でも有利なもとのと見られる。ネクソンは上場を通じ現金調逹より広報効果を
狙い日本国内の営業力を強化する戦略だ。
業界関係者は『韓国を代表する会社のネクソンとNCsoftの違いは、海外法人の成功の有無』としながら
『ネクソンは、日本のオンラインゲーム全体の1位を守成したこともあるが、NCsoftは海外で大きな頭
角を表していない』と説明した。
一方、ネクソンは最近最近野村證券とゴールドマン・サックス証券などを日本上場の主幹事に決め来年上半期
中に上場を推進している。野村證券は、ネクソンジャパンの日本の株式市場上場後の時価総額が約13兆ウォ
ンに達することと予想している。
金正宙会長の株式価値は7兆ウォンに達し、李健煕会長を追い抜き、一気に国内最高の金持ちに上がる見通し
だ。

2010年12月7日(火) マネートゥデイ

『隠遁の財産家』金正宙ネクソン会長とは誰ですか?

『隠遁の財産家』金正宙ネクソン会長とは誰ですか?
94年にネクソンを創業・・・M&Aの卓越した能力を見せ、国内の代表的な財産家として登板

オンラインゲーム会社ネクソンの日本の上場が可視圏に入ってきてネクソングループを率いている金正宙(4
2)会長への関心が大きい。予定通り、ネクソンの日本の上場が成功すれば、金会長は李健煕サムスン電子会
長に次ぐ財産家に上がる見通しだ。
金会長は『隠遁の財産家』と呼ばれる。1994年にネクソンを創業し、ずっとオンラインゲーム事業を行っ
ているが、外部への姿をよく現わさなかった。しかし、彼が歩いて来た足跡は華麗だ。
金会長は1996年世界初のオンラインゲーム『風の王国』を開発し、頭角を現わした。当時だけでもオンラ
インでゲームを楽しむという概念が皆無だったので『風の王国』は、国内外の大きな関心を受けた。しかし、
オンラインゲーム市場が弱く当時の状況ではネクソンはゲームよりシステム統合(SI)事業に重点を置くこ
ともした。
この時期にNHNとの縁も始まった。金会長は普段親しみがあったイ・ヘジンNHN創業者の要請を受け、N
HN(当時ネイバーコム)のサーバレンタルなどをしてくれる代わりにでNHNの株式を得た。金会長とイ・
ヘジン現NHN取締役会議長はソウル大コンピュータ工学科とKAIST大学院の卒業生だ。KAIST在学
時代には寮のルームメイトでもあった。
取得原価が13億5800万ウォンほどだったNHNの株式は現在約4000億ウォン規模にまで増えた。も
ちろんネクソングループの持株会社であるNXCが保有する株式(持分比率4.24%)だが、NXCの株式
のうち金会長が47.49%を確保しているという点でかなりの評価差益を得ているわけだ。NXCの2大株
主にも関わらず、金会長の夫人であるユ・ジョンヒョンNXC取締役(20.71%)だ。
2000年代に入って金会長は企業の買収合併(M&A)に特別な能力を見せネクソンを国内の代表的なゲー
ムメーカーに引き上げた。ネクソンは2004年『メイプルストーリー』の開発会社だったWizetを買収
したのを皮切りに2005年NEXON Mobile、2006年ヅビクエンターテインメント、2008
年Neopleを買収した。
特に、Neopleの買収は劇的だった。ネクソンは『アラド戦記』開発会社だったNeopleを当時38
00億ウォンで買収した。買収価格が高すぎるのではないかという指摘もあった。しかし、Neopleは昨
年だけで売上高1558億ウォン、営業利益1314億ウォンを記録し、期待に応えた。今年はゲームハイと
NDOORSなどのM&Aの大魚を相次いで釣ったりした。
卓越な経営能力を見せている金会長だが最近よく姿を現わしていない。ただ数年前から韓国芸術大学校の芸術
経営学科に着実にいき、趣味の演劇に没頭していることが知られている。
通常の経営者みたいな容貌ではないためハプニングが起きたりもした。数年前宣陵にある会社を訪問した金会
長は自分の会社の出入口から制裁を受けた。警備員は『部外者はむやみに入ることはできない』と阻んだ。あ
まりにも姿をよく現わさないので、社員らさえ創業者の顔をよく知らなかったのだ。実際ネクソンの社員の中
には金会長の顔を直接見ていない人も相当数だ。
ネクソン関係者は『金会長は最近ネクソンの主要な経営意思決定にのみ関与するだけで関連会社の経営陣に主
要な業務を一任している』と述べた。
ネクソングループは来年の日本の上場を目標に上場の準備作業に邁進している。関連業界は、ネクソンの上場
後の時価総額が約13兆ウォンに達するものと予想している。予定通りの上場が実現すれば、金会長の財産価
値は約7兆ウォンに迫る見通しだ。

2010年12月7日(火) マネートゥデイ IT/科学

今年の売上高734億円ネクソン『韓国のEAを夢見る』

今年の売上高734億円ネクソン『韓国のEAを夢見る』
ゲームメーカー初の734億果たすよう...ゲームのジャンルも多様化され、売上高の構造より硬くなる見込み

オンラインゲーム会社ネクソンがゲームハイやNDOORSなどを買収合併(M&A)市場の大魚に支えられ
今年の年間売上高734億円を予約した。国内のゲームメーカーが年間売上高734億円を突破するのは初め
てだ。
カジュアルゲーム(気軽に楽しめるゲームジャンル)に集中されているという評価を受けたネクソンのゲーム
のラインナップもより一層多様化質ことが予想されネクソンの売上高の構造はより一層硬くなる見込みだ。
7日、関連業界によると昨年516億円の売上げを記録したネクソンは今年の既存のゲームの宣伝とM&A効
果などで売上高734億円を超えることが予想される。来年の日本の上場を控えている状況でグローバル企業
として成長するために足場を用意したという評価だ。
1996年世界初のオンラインゲームである『風の王国』をサービスする時だけでもネクソンの資本金は73
4万円に過ぎなかった。だが、2004年からサービスされた『カートライダー』が成功を収めながら、ネク
ソンの実績や企業の価値は急増した。カートライダーは現在1700万名の国内の会員を確保していることを
始め中国やタイなどでも2億人が利用している。
『メイプルストーリー』も孝子のゲームとしてネクソンの売上げを牽引している。2005年にメイプルスト
ーリーの開発会社であるWizetを買収し、胸に抱いたメイプルストーリーは現在1800万人の国内の会
員を確保している。特に全世界60か国以上に進出し世界的なゲームとして位置を取った。カートライダー(
14位)とメイプルストーリー(15位)は現在もPC房ランキング上位圏に布陣している。
2008年に買収したNeopleの『アラド戦記』はネクソンの企業価値をさらに一歩跳躍させた起爆剤と
しての役割をしたという分析だ。ゲームセンターのゲームを連想させるアクションゲームのアラド戦記は、全
世界で2億人のゲーマーが使用しているゲームだ。Neopleは昨年だけで117億円ほどの売上げをあげ
ネクソンの売上げを牽引した。
この他にも『マビノギ英雄伝』『熱血三國』『ドラゴンネスト』『クレージーアーケードBnB』など様々な
ゲームのラインナップで武装した状態だ。これまで、カジュアルゲームに偏っているという指摘を受けてきた
。同時に新作ゲームが興行に成功できず停滞したりもした。実際にネクソンの売上げをリードしているゲーム
はほとんど発売5年を超えたものである。
しかし、今年買収したゲームハイの『サドンアタック』NDOORSの『アトルランティカ』などが新たにラ
インナップに追加され、新たな活路を模索することになった。これまでの成功的なM&Aの歩みを見せて来た
ネクソンと金正宙ネクソングループ会長の前例を見た時にこれらの子会社も軟着陸できるものと予想される。
業界関係者は『活発なM&Aで世界的なゲームメーカーに成長したエレクトロニックアーツ(EA)のように
ネクソンも様々な開発会社の買収でグローバルゲーム会社隊列に上がっている』とし、『新作の開発に対する
惜しさがあるのは事実だが、今年の売上高734億を突破しながら、ネクソンに対する外部の評価も一段階飛
躍することが見込まれる』と述べた。

2010年12月7日(火) マネートゥデイ
プロフィール

Author:taleslab
株式会社ネクソン、NEXON Corporationが開発・運営する無料オンラインRPG『テイルズウィーバー』の韓国における情報の翻訳及びNEXON Corporationのプレスリリースなどの情報の翻訳によるブログを活用した情報発信と広報 ネクソン日本法人が運営配信するテイルズウィーバーのゲーム普及・広報

注意
当ブログにおける一切の各種データ情報の著作権、使用権は株式会社ネクソン、韓国NEXON社に帰属します。 掲載については、株式会社ネクソン、韓国NEXON社の利用規約を遵守し提供しています。当ブログからの無断転載、再配信を禁止します。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
検索フォーム
リンク
最新のオンラインゲームの情報はこちらのサイトへ