CJインターネット ネクソン『サドンアタック』交渉『ふんばり』

CJインターネット ネクソン『サドンアタック』交渉『ふんばり』
『事実上の交渉中断状態..ユーザーの被害懸念』

人気ゲーム『サドンアタック』において、熾烈な神経戦を繰り広げているCJインターネットとネクソンの紛
争が解決の兆しを見せていない。
23日ゲーム業界の関係者よるとゲームハイを買収したネクソンが『サドンアタック』を直接サービスをする
ためには、少なくとも年内にユーザーデータベース(DB)の問題を解決する必要があるが、両社は、真剣な
交渉もせずにいる。
CJインターネット側は、ネクソンとの見解の違いが大きく論議を進展させることができずにいると言ってい
るが、ネクソン側は本格的な交渉にも入らないという態度だ。
一応両側は皆『まだ11ヶ月も時間的猶予がある』と言っている。『サドンアタック』の製作会社のゲームハ
イとCJインターネットの契約期間が来年7月までであるだけに、まだ10か月余りの時間があるということ
だ。
しかし、実際の残った期間は、それ程長くない。DBを移転する物理的な時間が最低でも6か月は必要なので
、実際残った期間は4か月程ということだ。
もし、CJインターネットがDBを保有したままネクソンが独自に『サドンアタック』をサービスすれば、全
てのユーザーがゲームを最初からまた始めなければならない状況が発生する。
この場合、高レベル利用者が他のゲームへ大量離脱することが予想される。
業界では、CJインターネットがネクソンにDBを渡さない可能性が高いと見ている。
現在のところ、予想可能な解決策は、CJインターネットがゲームハイと再契約して、ネクソンが『サドンア
タック』のチャネリングサービスをすることだ。
既にネクソンは、2008年ネオプルを買収した後『アラド戦記』について、既存のパブリッシャーであるサ
ムスン電子をそのままにしてチャネリングサービスをして来た。
ネクソンは、CJインターネットの『サドンアタック』の国内サービスを譲歩する代わりに、CJインターネ
ットが持っているアメリカ、東南アジアなどの著作権を買い受けるか、又は新規会員のためのDBを構築する
権利を持って来ることができる。
ネクソンが『サドンアタック』を全面的にサービスをしたいと思う欲が大きい場合、CJインターネット上で
一定の補償をしてDBを渡すこともできる。
しかし、『サドンアタック』がCJインターネットの売上げの20%を超える部分を占めるだけに補償のレベ
ルを決めるのも容易ではない状況だ。

2010年8月23日 ニューストマト
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Author:taleslab
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