[異口同音]良くも悪くもゲーム市場は『ネクソン』中心に流れる

[異口同音]良くも悪くもゲーム市場は『ネクソン』中心に流れる

『世界のゲーム市場は、多分ネクソン法に従わなければならないかもしれません』

『ロングテールの経済学』の著者クリスアンダーソン氏は、2つ目の報告書格の『FREE』を出刊し、『全
てのビジネスの未来は無料の経済から始まる』と主張した事があります。米国のIT雑誌『ワイアード(Wi
red)』の編集長でもある彼は、この本を通じ、デジタル化された全てのものの運命は、結局、無料で生き
残るためには『95%は無料でサービスするが5%には選り抜きを売りなさい』と力説したのです。
経済学著書だとちょっと大袈裟な話だと言うがゲーマーにとってはちょっと何度もじっくり考えてみるに値す
る内容でもあります。未来の市場の変化に注目したのは彼が絶賛した企業が正に『ネクソン』であるわけです

彼は国内のマスコミとのインタビューで『ネクソンは、グーグルと共に私が一番好きな企業』と言い、現在の
プレミアムモデルを最もスマートに駆使する企業が正にネクソンだと絶賛しています。
ゲームプレイは無料でサービスするが、特定のコンテンツやアイテムを有料で販売することこそ彼が主張する
『無料経済』のスタートですからね。
クリスアンダーソン氏はまた、最近のワイアードカバーストーリーで『ウェブは死んだ』という挑発的な文を
載せ、IT業界をもう一度賑やかにさせたんです。
常に人気を集めて通う程彼の発言の信頼性が疑わしいが、彼が主張したタダの経済の論理は可とか否とかを論
ずる必要はないように見えます。
既に全世界のゲーム市場が部分有料化の傾向に付いて行っているので。このような市場を開拓したネクソンが
注目されることはごく自然な事でしょう。
今週のゲームメッカの最も熱かった記事の『[KGC]オンラインゲームは、部分有料化が答えではない]と
いうネクソン関係者が現在のネクソンの歩みに反する内容だからユーザーに多くの注目を集めました。
ネクソンのキム支援責任研究員はこの日、KGCの講演で部分有料化が無料という前提で、ユーザーをたくさ
ん引っぱることはできるが、ゲームシステムが過度に複雑になるリスクを抱いている指摘しました。
この問題は、即ちオンラインゲームの成長の障害になることが可能性があると言ったんです。おかげで、ユー
ザーの反応は爆発的でした。みんな良い意見を見せて下さり、どちらかの意見だけを摘むことは難しいですが

Saddoriさんが客観的な立場から良い点と悪い点を教えてくれたので今週の異口同声はSaddori
さんのコメントで終わります。
ネクソンの部分有料化についての記事は、来週 特集記事として取り上げる予定ですのでご期待ください。

ID Saddoriさん:確かに、この系統がそうなったのは良くも悪くもネクソンが大幅に一役したとい
うこと。定額制でよく転がっていったゲームを今すぐ探せなくなったしそうしてみるとゲーム性は後回しで、
量産型のゲームが相次いで作り上げて本文の通りゲームの価値が下がる・・・(中略)幸いな点は、それさえ
も現在の韓国市場の問題点を知って解決しようと努力する人々がいるということ。
その主人公がネクソンで勤めていてもこんな人がいるということ自体だけで幸いだと考えられる。
今までは広げていたのでもう収捨しながら改善する時期だと判断される。』

2010年9月17日 ゲームメッカ IT/科学
プロフィール

Author:taleslab
株式会社ネクソン、NEXON Corporationが開発・運営する無料オンラインRPG『テイルズウィーバー』の韓国における情報の翻訳及びNEXON Corporationのプレスリリースなどの情報の翻訳によるブログを活用した情報発信と広報 ネクソン日本法人が運営配信するテイルズウィーバーのゲーム普及・広報

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