ネクソン、東証1部上場...3兆調達計画

ネクソン、東証1部上場...3兆調逹計画
野村・ゴールドマン投資諮問会社に選定..市総13兆25~30%の株式公募

ゲーム会社ネクソンジャパン(Nexon Japan)が、来年上半期中に日本の東京証券取引所1部市場
上場を準備中だ。トヨタやソニ-など日本の看板企業が上場された1部市場で総株式の30%前後を公募し最
低でも3兆ウォンを調達する方針だ。
29日業界によれば、ネクソンは最近、野村證券とゴールドマンサックス証券などを日本上場の主幹事会社に
決め来年の上半期中に上場を具体化している。ネクソンの計画は国内の市場関係者らが予想していた規模をは
るかに超えていることで目的を果たす場合、韓国企業の海外上場の中で歴代最大規模を記録することになる。
ネクソンの株式公開(IPO)は、当初野村や大和証券などが務めていたが、公募の規模の拡大や公募の市場
などを考慮し、影響力の大きい二つの諮問社が新たに選定された。ネクソンのIPO予想地の市場では、ジャ
スダック(JASDAQ)などが挙論されてきた。
ネクソンは超大型IPOに備え既存の主幹事会社の他にクレディ・スイス証券とバークレイズ証券諮問社団に
含めることを考慮している。
ネクソンは数年前から株式公開を準備し国内と日本、香港を始めとする多くの市場の条件を細密に見てきた。
ネクソンが日本市場に目をつけた理由は、任天堂などの世界的なゲーム会社が上場しており、企業価値の評価
が容易で、上場審査を通過した場合、管理手続きが発行社に有利な部分が多いからだ。
ネクソンは、企業価値の評価と関連し、主幹事会社の実体調査を行い、最近上場後の時価総額が13兆ウォン
に達するという結論を出した。今回IPOを通じ欧州売上高と新株の募集を含め、全株式の25~30%を公
募し3兆~4兆ウォンを調達する計画を立てた。
ネクソンは今回の日本の上場のために3年前から系列会社の支配構造を整理してきた。上場対象であるネクソ
ンジャパンはNEXON Networks及びネクソングループ系列のゲーム開発会社を全てを所有してい
る。金正宙ネクソン会長は夫人柳廷顯さんと共にグループの持株会社であるエヌエックスシー(NXC)の株
式68%を保有している。エヌエックスシーはネクソンジャパンの株式79%を保有している。
ネクソングループの支配構造は金正宙会長-エヌエックスシー-ネクソンジャパン-グループゲーム開発会社
として整理できる。ネクソンジャパンの今年の売上げは220億円前後と見込まれるが、この会社がNEXO
N Networksとその他の全ての開発会社を保有しており、これらの価値がIPOに反映できるという説明だ。
業界関係者は『ネクソンは、日本の上場のためにほぼ4~5年を準備してきた』とし『最近数回のM&Aを成
功させ、中国市場でのゲームの興行大ヒットを放ったことが企業価値に反映され、時価総額10兆ウォン以上
に評価を受けることができるだろう』と述べた。

2010年12月1日 マネートゥデイ 経済
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Author:taleslab
株式会社ネクソン、NEXON Corporationが開発・運営する無料オンラインRPG『テイルズウィーバー』の韓国における情報の翻訳及びNEXON Corporationのプレスリリースなどの情報の翻訳によるブログを活用した情報発信と広報 ネクソン日本法人が運営配信するテイルズウィーバーのゲーム普及・広報

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